大量自家血オゾン療法の紹介です
大量自家血オゾン療法は、元は酸素で自然界にも存在している気体オゾンを使っています。肺に入り込むと猛毒なのですが、使い方により薬になります。血液を100〜200cc脱血して、その血液にオゾンガスを混合し、血液の中にそのオゾン化した血液を戻す治療法になります。自家血療法のほかに様々なオゾン療法があります。
まずは、オゾンガスを水に混合させたオゾン水があります。この治療法は皮膚の感染症や火傷、辱創治療に使われ、そのほか歯周病の治療、アトピー性皮膚炎や水虫は塗布にする事で治療に使われます。炎症を治療するためにオゾン注射を使った治療があります。そして老人や子供、静脈路が確保できない場合にはオゾンガスを直腸経由で注入する注腸法もあります。