大阪堺市にある内視鏡クリニック
年齢を重ねると、重大な病気を防ぐためにも内視鏡検査が避けては通れません。
しかし体の中に管を入れるわけですから、不安や心配事が誰にでもあると思います。
女性の中には、重大な病気をしているわけでもないのに、男性医師に内部を見られることに抵抗を覚える人もいるかもしれません。
大阪堺市にある医潤会内視鏡クリニックは、検査総数20万件以上という実績があり、最先端の技術によりその不安や心配事を解消してくれる専門クリニックです。
女性の専門医も常勤しているので、女性でも気軽に検査を受けに行くことができます。
大腸検査では、解剖学理論に基づく定型的挿入手技により検査時間は平均8分で終了します。
大腸の長さや形状により個人差はあるものの、さほど痛みもなく終了します。
また、超小型カメラを内蔵したカプセルを口から飲むだけの検査方法があります。
大きさは31.5mm ×11.6mmで、飲み込まれたカプセルは消化管を通過しながら内部を撮影します。
使い捨てタイプなので、排便時に自然に排出されるという苦痛のほとんどない検査方法です。
大腸CT検査は、肛門から大腸内に炭酸ガスを注入し、大腸を十分に膨らませた状態で行います。
検査は約10分程度で、苦痛はほとんどありません。
胃の検査も、その最新の技術のおかげで痛みも少なく速やかに行われます。
また、通常の内視鏡では消化管の病変の表面しか見ることができませんが、超音波を発生するプローブが先端に付いた検査機器を用いることにより、表面より深い部分の観察が可能となります。