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緑内障治療は藤沢アイクリックへ

緑内障とは、目が見えにくくなる病気です。

その症状には個人差があり、視野の一部がかけて見えるようになり、見えない部分が少しずつ広がっていき、末期になるとほとんどが見えなくなります。

高齢者の病気と思われがちですが、発症リスクが高まるのは40代前後であり、実に20人に1人の割合で発症します。

目が捉えた情報を脳に伝える視神経が、眼圧に圧迫され視野の一部が認識できなくなります。

主に眼球内の老廃物や余分な水分を流す房水の機能が落ちることで生じますが、通常の眼圧であっても発症する場合も珍しくありません。

藤沢アイクリニックでは、国民病である緑内障の日帰り手術に対応しています

手術では角膜のふち約2mmを切開して水晶体の前面を丸く切り取り、水晶体の核と皮質を超音波で砕いて取り出し、眼内レンズを挿入して終了です。

手術時間はおおよそ60〜90分、手術の数日前に人工レンズの度数を確認のための各種検査を行った上で、手術当日までに抗生剤の点眼を1日4回ほど使い目の中に潜む細菌を殺菌します。

手術後は院内でしばらく休憩、保護ゴーグルを装着して帰宅するため眼帯は不要です。

手術後は翌日と翌々日、1週間後に診察と検査を行います。

その後は1ヶ月ほど通院して目の状態を確認しなければなりません。

保護用ゴーグルの使用は手術後1周間が目安になっており、点眼液は2〜3ヶ月は継続使用、シャワーや洗髪洗顔や洗髪は医師に相談して上で行います。

翌日から事務作業や家事は可能ですが、バイクや車の運転は1週間は避け、激しい運動やプールなども1ヶ月は控えましょう。